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本田圭佑にフォーカス!パチューカ デビュー戦初ゴール 日本代表オーストラリア戦 起業家?  

パチューカ移籍デビュー戦ゴール

サッカー日本代表で90試合出場36得点を誇る本田圭佑選手は2017年7月にメキシコ1部リーグのCFパチューカに移籍しました。CFパチューカ名古屋グランパスVVVフェンロCSKAモスクワACミランに続くプロで5つめの所属チームとなります。移籍直後はコンディションの調整に苦労しましたが、8月22日にホームで行われた第6戦では53分から途中出場します。75分のカウンターでは、利き足である左足からシュートを放って自身のデビュー戦を初ゴールで飾りました。

サッカー選手以外の顔

 

ストイックな姿勢によって一流クラブへの移籍やワールドカップの得点など、サッカー選手としての成功を手にしていた本田圭佑選手には選手以外の顔もあります。1つめの顔は起業家で、オーストリア3部のSVホルンというクラブを買収し、実質的なオーナーを務めています。また、KSKというライフスタイルブランドを立ち上げ、ヘッドホンや香水などのプロデュースも手掛けています。2つめの顔は教育者で、グローバル・アドボケート・フォー・ユースという青少年の国際支援者として活動しています。

日本代表の絶対的エースの意外な過去

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本田圭佑選手がACミランに入団する際の会見で、具体的な夢が書かれた小学校の卒業文集が紹介されました。ワールドカップに出場して優勝することだけでなく、セリエAのチームに所属し10番をつけることが夢として書かれており、現実にセリエAの名門ACミランで10番を着けることが決定したため話題を集めました。また、本田選手と言うと名門星稜高校出身というイメージが強いですが、ガンバ大阪のジュニアユース出身です。現在川崎フロンターレに所属する家長昭博選手も同期として在籍していました。しかし彼はユース昇格することが叶わなかった。日本代表の絶対的エース、ミランの10番といった華やかな経歴の裏にはこのような意外な一面もあります。圧倒的な努力家、負けず嫌いがこのエピソードで垣間見ることができます。  

目についての報道

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 本田圭佑選手の目に異変が起きているという報道が2013年頃にありました。南アフリカワールドカップの頃の奥二重の目と比べると、眼球が突き出していて焦点が合っていない様子も確認されました。最初の報道では異変の原因は、レーシック手術の失敗にあるとされていましたが、後に原因はバセドウ病であるという説が一般的になりました。バセドウ病甲状腺ホルモンの過剰分泌を原因とする病気で、眼球が突き出すのも症状のひとつです。本田圭佑選手も首の根元辺りに手術跡があるため、甲状腺を手術した可能性がありますが、本人が公に説明をしていないため真相は不明のままとなっています。

 

twitterで話題になった「学校に行かなくていいツイート」

本田圭佑選手が、いつも反対されるけれども、学校いかなくていいのではないだろうか。好きなら行けば良いけれども、もっと自由でいいのではないだろうか。という趣旨の発言を2017年8月にツイートしたことで、議論を巻き起りました。多くのネットユーザーが本田選手に反対の意見を述べました。反対意見の多くは、学校に行かずに生きていくことができる人はほんの一握りしかいない、社会制度上は子供に学校に行ってもらわないとまずいといったものでした。