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キングコング「西野亮廣」にフォーカス 炎上商法、えんとつ街のプペル、通貨を作った、クラファン

西野亮廣とは

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キングコング西野の本名は西野亮廣で、1980年の7月3日に兵庫県で生まれました。吉本総合芸能学院(NSC)に入ってお笑いを学んだ彼は、1999年に現在の合い方である梶原雄太キングコングを結成し、漫才のツッコミとして活動するようになります。その後はバラエティー番組を中心に活動していたものの、俳優や歌手、小説家などの色々な仕事にチャレンジしており、その中でも特に世間で大きく取り上げられたのが絵本作家としての活動でした。

 西野亮廣 - Wikipedia

 

えんとつ街のえんとつ町のプペル

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上記サイトで無料で作品公開を行っています。

キングコング西野について最近大きな話題となったのが、彼が携わったえんとつ街のプペルという絵本に関連することでした。キングコング西野はお笑い芸人だけではなく、絵本作家としての活動に力を入れるようになっており、その代表作がこのえんとつ街のプペルなのですが、それをネット上で無料公開したことで、色々な物議を醸すこととなったのです。また以前にはゴーストライターを使ったといううわさが流れたことがありましたが、この作品は彼だけではなく他の人も大勢作品作りに関わる分業制で制作した作品だということです。

過去の炎上

キングコング西野といえば炎上ですが、ブログやツイッターなどで自分の考えをはっきりと言う人物なのですが、それが行き過ぎてネット上で炎上が多々あり、炎上商法と批判されたりするほどです。過去の炎上の代表例としては、放送作家鈴木おさむ氏が書いた小説と、それを原作とした映画に批判的な書き込みをツイッターで行ったことや、同じ事務所の岡村隆史氏や先輩芸人に対して、実名を挙げて批判をしたことなどたくさんの炎上エピソードがあります。

ちなみに上記リンクのえんとつ街のプペルのネットでの公開でも炎上しました。 炎上に対する考えは、LINE blogで自身が説明していました。意図的に炎上させて注目を向けているようですね。

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クラウドファンディング

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キングコング西野はお笑い芸人としては珍しい活動を次々と行っており、その中には絵本作りに関する資金集めの方法も含まれています。彼はクラウドファンディングという、インターネットを利用して不特定多数の人たちから資金を募るやり方によって、絵本の制作や展覧会の開催のための資金を集めたのです。えんとつ街のプペルをネット上で無料公開するという画期的な試みを行うことができたのも、このクラウドファンディングによる資金集めの成功が理由の一つとなっています。 開始2日で2000万円集めるなど、クラウドファンディングを使った資金調達のスキルはずば抜けています。

 

独演会

キングコング西野は、ソロとしての活動にも力を入れています。その仕事の代表的なものが、西野亮廣独演会という名称のソロトークライブです。彼はおしゃべりが達者な人なので、ある程度の時間一人でしゃべっても、お客さんを十分に満足させられるのです。現在では不定期になってはいますが、かつては月に一度という頻度でこの独演会は開催されており、さらに2015年にはニューヨークで開催したこともあります。

 

通貨をつくった?

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現在は通貨を作りを始めているとのこと。絵本から通貨まで今後目を離せません。

実際にウォールトディズニーを倒す日がくるのかもしれません。